買い取りの方法

大金

不要となった古書を買い取ってもらうことで、処分できると同時に金銭を得ることができます。
特に古本と違って古書の場合、年季の入った古いものばかりですので、希少価値が付与されていることも多く、現在は驚きの価格で引き取ってくれることも少なくありません。
祖父母や両親が遺した古書の中で、もう読まないと思うものはどんどん買い取り査定に出してしまってもいいかもしれませんね。

さて、そんな古書の買い取りに関する方法ですが、古本の買い取りサービス同様に店頭へ持ち寄って査定してもらうという方法が一般的です。
しかし、近くに店舗がなかったり、多忙によって店舗に通う時間が取れなかったりといったことも考えられます。
そこでオススメな買い取り方法が郵送と出張です。
郵送は、不要になった古書をダンボールに詰め、業者に郵送することで査定と買い取りをおこなってくれるものです。
査定をしてもらった段階で確認することが可能で、納得いかない買い取り価格だった場合は買い取りを取り止めることも可能です。
もうひとつの出張は、業者が自宅に訪問してくれ、そこで査定と買い取りをおこなってくれるものです。
こちらは買い取りを前提としていることが多く、査定結果によって断ることが難しくなっています。
どんな金額になっても買い取ってもらうと決めている人にオススメの方法です。
また、出張の場合は、出張可能地域というものが決まっており、店舗によって出張に行ける範囲も決まっています。
しっかり事前に確認し、出張に来てもらえる地域なのかどうかの確認もしておきましょう。